【ブラック彼氏】モラハラ男に引っかかった体験談と予防法について②

モラハラ後期

付き合って3カ月以上になると、モラハラはいよいよ本格化します。
詳しくは後述しますが、モラ男は

「相手に罪悪感と劣等感を与えて自尊心を崩壊させ、弱い立場に置いて支配する」ために、
様々なパターンのモラハラを仕掛けてきました!

ここではその手口の一部をご紹介します😘

これは私が経験したことの一部に過ぎませんが、
「え、なんか同じようなことされたんだけど><」という方は・・・

相手がモラハラではないか?
自分の心は健全な状態か?

しっかりチェックしてみてくださいね!

【モラハラパターン①:嫁イビリ型】

モラ男は私のやることなすことに対し、
嫁イビリをする姑レベルで文句をつけ、人格否定をするようになっていきます。

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たとえば、
ハンガーに干したバスタオルが平行になってないとか・・・
玄関で揃えた靴が微妙にズレているとか・・・

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まぁ・・・
確かに揃っている方が正しいかもしれませんが・・・
そこまで気にする人は少ないのではないでしょうか?

モラ男はそのような、多くの人は気にも留めないレベルの細かい「ミス」を見つけては、
がいかにダメな女か延々と言葉攻めします。

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さながら嫁に文句を言いたいがために、
めっちゃ高いところにある戸棚のホコリを拭って「フ―っ」ってする性悪姑のようですね☆

【参考画像】

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このパターンの巧妙なところは、
「厳密に言えば、モラ男の言うとおりにした方が正しいので反論が難しい」という点にあります。

①「靴の並び方がズレている」
②「靴の並び方がまっすぐである」

↑の①②を単純に比べると、②の「まっすぐ」の方がより良いですよね。

モラ男はこういう「大した問題ではないけど、正当性は自分にある」ことをあげつらって攻撃してきます。
なので言い返すことが出来ず、否定されるままに劣等感を植え付けられ、自信を失ってしまうのです。

【モラハラパターン②:容姿否定型】

モラ男は、私の外見についても文句を言うようになっていきます。
ある日、顔をまじまじと見つめられ・・・

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「ほんっっっっっとブスだよねー・・・」

「なんでそんなにブサイクに生まれてきちゃったの?

「ボクは北川景子が好きなの。こんなブスじゃなくて景子みたいに綺麗な子と付き合いたい!」

と言うのです。
そしてその後、会うたびに執拗にブスだと貶すようになりました。

更にモラ男は、
身長168㎝の黒ギャルに体重48キロという、
「アニメ見過ぎた男子中学生の妄想かよ」と言いたくなるような体型を要求してきました。
(桐谷美玲のカラダになれ!と言うのがお決まり)

そして私が何か食べ物を口にするたびに、

「あーまた太っちゃうね^^」

「女なのにそんなに食べるなんて信じられない」

「だからいつまでもデブなんだね!」

と、言い続けるのです。
メシがマズいったらありゃしない!!

顔と体、すなわち外見を否定され続けた私は、
容姿に関する自信を完全に喪失し、鬱々とした気持ちを拭えなくなりました。

その結果、無理なダイエットに走ったりして体に異常をきたしたこともあります。

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手前味噌ですが、私はその時まで「ブス」と言われたことがありませんでした。
むしろカワイイキレイとちやほや褒められ続けて生きてきました。

別に「私はカワイイ♡」と自慢をしたいのではなく笑
深刻なのは、外見にコンプレックスが無く、むしろ自信があった私ですら、
モラハラによって自信を崩壊させられ、まんまと支配されてしまったという事実です。

自信のある私のような人間ですら、これですから・・・
少しでもコンプレックスのある人は、より一層モラハラにより傷つけられてしまうのだと思います。

【モラハラパターン③:ボクの色に染まれ型】

モラハラをする人の特徴として、基本的に相手を尊重しようという発想はありません。
モラ男も「彼女=自分の所有物」のように思っているフシがあり、自分の理想を押し付けてきました。

具体的に言うと、

着ている服が気に入らない→センスが無い、ダサい

メイクが気に入らない→化粧が下手

得意料理がブリ大根→女子はオムライスやパスタを作るべき

などなど・・・
要は自分の好みではないこと=攻撃対象となり、自分の思い通りになるまでディスってくるのです。

「なんでや!ブリ大根おいしいやんけ!!」と反論しても、
相手自身の好みや都合などモラ男にとっては一切関係がありません。

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個人の価値観や事情で判断が分かれることでも、モラ男の思い通りでなければ攻撃対象になります。
あらゆることに対して「モラ男が気に入らなければ攻撃されてしまう」ので、
被害者はストレスを感じて委縮し、モラ男の顔色を伺うようになってしまいます。

こうしてストレス回避のためにモラ男の気持ちを常に「忖度w」して行動する、奴隷のような思考パターンを刷り込まされてしまうのです。

 【モラハラパターン④:責任転嫁型】

モラ男の脳内では、都合の悪いことは全て相手の責任になります。
例えばこんなことがありました。

ドライブデートでの帰り道、大渋滞にハマってしまったのです。
まあ・・・日曜夕方の高速上り線などではありがちですよね?

しかしモラ男の世界では、渋滞にハマった原因は私にあるということになるようですハハッ不思議ですね☆

「お前が最後あの店に入ったせいで渋滞にハマった」
「お前が楽しい休日を台無しにした」
「お前のおかげで長時間運転させられることになってボクかわいそう」

とまあ、こんなことを帰り道の2時間のあいだ延々と言われ続けました。

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そして、自分が付けた言いがかりを認めさせようと、謝罪を要求します。
こちらは納得がいかないので謝る気はないのですが、モラ男は謝るまでエンドレスに罵倒をし続けます。

モラ男の世界では、何か悪いことが起きたらそれは100%他人の責任です。
自分が間違っているなんてことは彼らの世界の中ではあり得ないし、仮にそうだったとしても認めたくないのです。

なので、嫌なことや都合の悪いことの責任を相手になすりつけることで
「自分は悪くない!悪いのは相手だ!」と思いこみます。
謝罪を求めるのは、「やっぱり相手が悪かったんだ!」という証明をするためですね。

モラ男はそうすることで心の均衡を保ち、
ストレスを発散するためだけに他人をサンドバッグにしてボコボコに傷つけるのです。

ま、モラハラの例はたくさんありますがこのへんで。

「なんでこんなヒドいことを黙ってやられてるの?」
もしかしたら、そう思う方もいるかもしれません。

しかしですね・・・これをやられると・・・本当に自分の心がみるみると削られていくんですよね!
そして、自己否定の悪循環に陥り、まんまとモラ男の支配下に置かれて逃げ道を塞がれてしまうんです。

次は「モラハラから逃げられない心理」とモラハラ予防法をまとめたいと思います♪

みんなー私のようになるな!\\\\٩( ‘ω’ )و ////

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